買取エピソード

エピソード 1

親から相続した土地上の借地人が特定できず、地代の収入がない。
朽廃状態のまま放置された建物が残る土地を何とかしたい・・・。

親が所有していた土地があり、その土地は賃貸し、借地人が建物を所有している状態でした。その土地を相続することになり、相続登記を完了させ譲り受けました。

しかし、いつまで経っても借地人から地代の入金がされない状態が続いていました。そのため、滞納している地代に関する支払督促の連絡を取ろうとしましたが、借地人へ連絡がつきませんでした。

調べたところ、親の代に契約していた借地人も亡くなっており相続が発生していたことが判明しました。 そのため、相続した土地上の建物は⾧年使用されていない状態が続いており、相続登記もされていないので相続した建物の所有者である借地人が特定できず、八方塞がりな状態に。

借地人は朽廃状態のまま空家を放置しているため、火災の発生や建物が崩れて第三者に危害を加えるようなことがないか危惧しています。

土地の上に所有者が特定できない建物があるような資産を所有したくないですし、地代の入金も確認できない状態が今後も続くことが予想されるため、早急に売却したいです。

大阪市○○区

Y様

相続不動産情報センターの対応

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まず当社で買取をさせていただきます。

当センターへ依頼者から相談があり、今の状況や把握されている内容をお聞きし、当センターで買取りさせて頂く、買取価格を提示させて頂きました。 その価格でご納得頂き、依頼者の手を煩わせることなく、そのままの状態で買い受けさせて頂きました。

本来、このようなケースに陥った不動産を売却する際は、相続人の方から自ら弁護士へ相談し、問題を解決させ、不動産仲介業者へ依頼し、買い手を見つける、といった流れで売却をします。しかし、弁護士へ依頼する費用や、時間と労力を費やす必要があります。

具体的には、借地人の相続人を特定させる調査を弁護士に依頼し、その結果、相続人を特定させることができたとしても、滞納している地代の支払を請求もしくは、 地代を滞納していることを理由に建物を収去させ土地の明け渡しの請求をすることになります。 最終的に解決するまで何段階ものステップがあり、出口が見えない状態が続きます。 実際に何カ月も何年も費やさなければならないケースも多いです。

このような不確かな情報がある状態で買い受けることができる不動産業者は多くありません。 ましてや、不動産業者ではない個人の方が買い受けることはまずありません。 しかし、当センターでは強力なパートナー達と提携しているため、様々な問題を解決することができます。 「こんな状態では売れないだろうな」と諦める前に是非ご相談ください。

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