買取エピソード

エピソード 2

所有している土地の境界が分からない、そのうえ隣接地の所有者との関係が悪い…。

親から相続で土地を譲り受けましたが、遠方にあり、維持管理する手間もかかるため、売却したいと考えています。

不動産業者の方へ相談したところ、土地の境界が明確になっていない状態では売ることはできないと断られました。

土地の境界を確定させる作業の依頼先に見当も付かないうえに、親の代から隣接地の所有者との関係が悪く、境界を確定させるためにコンタクトを取ろうと試みていますが、取り合ってくれません。

できれば、手を煩わすことなく売却したいのですが、なかなか話が前に進みません…。

大阪市○○区

Y様

相続不動産情報センターの対応

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まず当社で買取をさせていただきます。

ご依頼者の方と同様に土地の境界に関する問題で頭を抱えている方は非常に多いです。不動産とはいえど、境界に関する問題は利害もあり、ある種、人と人との問題でもあります。また、専門家の力添えも必要になります。

当センターへ依頼者から相談があり、今の状況や把握されている内容をお聞きし、当センターで買取りさせて頂く、買取価格を提示させて頂きました。その価格でご納得頂き、依頼者の手を煩わせることなく、そのままの状態で買い受けさせて頂きました。

今回のケースのようにお互いの土地の境界の確定に対し、協力的ではない地権者も確かにいますので、土地家屋調査士へ依頼し、土地の境界を確定させる作業が⾧期に渡ることもあります。

最後まで協力を得ることができず、筆界特定制度を利用し、確定させるまでに1年以上費やすことも珍しくありません。

このような不確かな情報がある状態で買い受けることができる不動産業者は多くありません。 ましてや、不動産業者ではない個人の方が買い受けることはまずありません。 しかし、当センターでは強力なパートナー達と提携しているため、様々な問題を解決することができます。 「こんな状態では売れないだろうな」と諦める前に是非ご相談ください。

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