買取エピソード

エピソード 3

相続した不動産に仮差押えが入っていました…。

親から相続した不動産を売却しようとしましたが、明治時代に登記された仮差押が入っていました。仮差押を抹消する方法を確認し、手続きをしようと試みたところ仮差押登記名義人は既に死亡していることが判明しました。

仮差押登記を抹消する方法が分かりませんし、そこまで手間をかけず売却したいです。

大阪市○○区

Y様

相続不動産情報センターの対応

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司法書士の調査からスタート

当センターへご依頼者の方から相談があり、まず、戸籍等から仮差押登記名義人の相続人の調査をスタートしました。 しかし、その方法では名義人の相続人が判明しませんでした。 そこで提携パートナーである司法書士に依頼しました。その結果、裁判所を通じて仮差押の抹消を申請し、すべてをクリアにして整理した状態で買取をさせて頂きました。

今回のケースのように仮差押登記が入っている状態では、残念ながら、そのまま買い受けることができません。 できることなら、ご依頼者様から相談があったそのままの状態で買い受けることができれば良いのですが、 このような特殊な権利関係が発生している場合は、どうしても解決してからご売却頂くことになります。

しかし、通常であればご依頼者様自身で司法書士へ相談し、法務局へ出向いたり、様々な作業が必要になりますが、 そのような手続きは当センターが請け負ったうえで、買取させて頂きます。

必要な事項を確認させて頂くようなことはありますが、基本的にご依頼者様のお手を煩わせないよう心掛けて、売却までのサポートをさせて頂きます。

このような不確かな情報がある状態で買い受けることができる不動産業者は多くありません。 ましてや、不動産業者ではない個人の方が買い受けることはまずありません。 しかし、当センターでは強力なパートナー達と提携しているため、様々な問題を解決することができます。 「こんな状態では売れないだろうな」と諦める前に是非ご相談ください。

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