買取エピソード

エピソード 4

認知症の父の不動産を売却したいのですが…。

父親が所有している不動産を売却し、介護施設の入所費用とする予定にしていました。

しかし、所有者である父親が認知症と診断されてしまい、所定の手続きを踏まなければすぐには売却できないと言われました。施設に入所させる費用のあてにしていたので、売却をしなければならないのですが、手続きの方法も分からず困っています。

大阪市○○区

Y様

相続不動産情報センターの対応

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後見人の申立てを行いました。

高齢者が急増している昨今、このような話は珍しくありません。介護施設に入所させる費用も決して安くないため、資金繰りに苦労される方も多いかと思います。

自分達には居住している家もあるし、お父様が居住されている家は施設に入所するため必要ではなくなるため、売却して、費用に充当しようという考えの中、発生した問題です。

売却査定の依頼をいただいた後に、速やかに提携パートナーである司法書士に依頼し、後見人の申立てを行いました。

その結果、裁判所より不動産を売却することの許可を得られ、無事に買取をさせて頂きました。

今回のケースのように所有権を移転させる難易度が高い事例は数多くあります。また、解決までの道のりも長く、ご自身で手続きされた場合、非常に手間も時間も要します。

当センターへご相談頂ければ、ご売却までのサポートをワンストップで請け負うことが可能です。最終的な目標であるお父様が所有されている不動産を買い取りさせて頂くまで、全てサポートさせて頂きました。

このような不確かな情報がある状態で買い受けることができる不動産業者は多くありません。 ましてや、不動産業者ではない個人の方が買い受けることはまずありません。しかし、当センターでは強力なパートナー達と提携しているため、様々な問題を解決することができます。 「こんな状態では売れないだろうな」と諦める前に是非ご相談ください。

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